あなたの大切な人を火事から守る消火実験の動画を見る
突然起こる火事!!あなたは消火器を使いこなす自信がありますか?

「平成19年版 消防白書」によると、火事による死亡者数は2,000人を超えています。
また、火事による死亡者数のうち、高齢者は688人(全体の58.0%)と半数を超えています。

火事による死傷者数は、毎年1万人を超えています。

様々な技術が発達してきた昨今でも、火事による死傷者数は毎年1万人を超え続けています。
火事はいつ起こるか、誰にも分かりません。
火事が起こった時、あなたは消火器を使って火を消せますか?
実際の火事現場では、高齢者や女性の方が消火器をうまく使いこなして消火するということはとても難しいようです。
いくら消火器が備え付けてあっても、うまく使えなければ“宝の持ち腐れ”になってしまいます。

20代〜60代の女性に「火事・消火器に関するアンケート」を実施しました。

20代〜60代の女性の方からいただいた「消火器に関するアンケート」の結果をもとに、“消火器に対する不安・不満”を集計してみました。その結果、89%の女性が「消火器の使い方分からない、使い方に不安がある」と回答しています。


72% (複数回答)
使い方がわからない・難しい (使い方に不安があるという回答を含めると89%)

68% (複数回答)
部屋に置くと見栄えが悪い、インテリアに合わない

62% (複数回答)
取り替えや点検などが面倒、管理が大変

39% (複数回答)
消火後、部屋が真っ白になる、部屋が汚れる

32% (複数回答)
部屋に置くと危険、安全装置が抜けそう、怖い

「使い方がわからない・難しい」と感じている方が、72%もいます。さらに、「使い方に不安がある」という回答を含めると、実に89%にもなります。つまり、20代〜60代の女性の約9割の方は、「いざと言うときに消火器が使えない可能性が高い」ということになります。おそらく、男性を含めても多くの方が消火器に対して不安を感じていると予想されます。
さらに、アンケートの回答から代表的なものをご紹介いたします。

消火器だと・・・ 30代女性 (専業主婦)
うちは3歳と5歳の娘がいるので、日中台所で出火したら、相当あたふたしてしまうと思います。消火器は、重くて子供にとって危険で、爆発の不安もありますので、わが家では1階の駐車場においています。そのため、火事が起きたら、私が1階まで消火器を取りに行かないといけないのですが、やはり実際に火事が起きたら、幼い娘達をおいて、私が1階まで消火器を取りに行くことはないのかもしれません。日頃から、消火器を使うことを想定して、消火器は台所にも置いておくべきなのでしょうが、やはり子供達にとって危険だったり、台所やリビングの外観を損なったりするので、あまり置きたくないです。消火器の使い方については、正直一度も使ったことがなく、使っている現場にも居合わせたことがないので自信がないです。私だと娘2人を避難させることに必死になって、きっと適切な消火活動はできないような気がします。

消火器だと・・・ 60代女性 (自営業)
主人と二人暮らしをしておりますが、幸いなことに消火器を使用したことは今までの人生の中で一度もありません。主人が在宅している時は、安心していますが、もしも私が一人で在宅している時に火事が起こったらと考えたら、とても怖くなります。私たちは一戸建てに住んでいるため、自治体からの消火器の設置義務はないのですが、毎年業者さんから点検や取り替えの案内がくるので、消火器自体はきちんと整備できていると思います。しかし、やはり一番家にいる時間が長い私がきちんと使用することができなければ意味がないですよね。また、私の母は、山形県で一人暮らしをしています。その母のこともとても心配です。母は足があまりよくないので、逃げ遅れるのではないかという心配もあり、やはり私同様にうまく消火器を使えるとは思えないのです。山形県は寒い地方ですので、ストーブの使用期間がとても長いですし、冬の乾燥した時期になると本当に心配です。

さらに、消火器には次のような危険も潜んでいます。 1.古い消火器は破裂することがあります

使用期限が過ぎてしまった消火器や、使用期限内でも湿気の多い所に設置して底部が腐っていたり、キズ・変形・へこみ・サビ等がある消火器は、破裂する危険性があります。災害訓練時に、古い消火器を使ったために破裂し、残念ながら人身事故に至ってしまったケースあります。
■ 事故例
64歳の男性が野焼きの火を消すために消火器を使用したところ、消火器の底が破裂する事故が起き、消火器はロケットのようになって男性のあごを直撃しました。原因は,消火器の底がさびていたためです。

■緊急情報!古い消火器の破裂死亡事故が連続発生
http://www.bo-sai.co.jp/syoukakibakuhatu.htm
■最近発生した主な消火器破裂事故
http://www.bo-sai.co.jp/bakuhatujirei.htm

2.刺激臭のあるアンモニアガスが発生します

粉末(ABC)消火器と強化液(強アルカリ性)消火器を併用使用した場合、人体に重大な影響を与える濃度のアンモニアガスは発生しないが、刺激臭のあるアンモニアガスが発生します。併用使用は、できるだけ避けた方が無難です。

3.放射圧力により火炎が返ってくることがあります

天ぷら油による火事を消火器で消火する場合は、放射圧力により火炎が返ってくる危険性がありますので、いったん壁などに当ててから消火するようにしなければなりません。
しかし、消火器の放射時間は以外と短く、慌てず、落ち着いて噴射しなければなりません。
放射時間の例:粉末ABC消火器1.2Kgで約15秒

4.衣類に着火する危険性があります

消火器の放射可能範囲は短いため、火元に近づきすぎると衣類に着火する危険性があります。消火作業中に衣類に着火して火傷(熱傷)を負ったり、逃げ遅れたりする例も少なくありません。十分に注意してご使用ください。

5.高額請求・返却拒否・支払強要が続出しています

幼稚園、保育園、開業医、寺院、一般企業等、多数の消火器を設置している事業所を狙って、偽の点検・交換をして高額な請求をするという犯罪が横行しています。その手口は、預かり伝票などに見せかけた契約書にサインをさせるというものが一番多く、他にも、消火器を持ち去り、代金を支払わない限り消火器を返還しないと主張する悪徳業者もあります。

■総務省消防庁 「消火器の不適正な点検等に係る情報の提供について」
http://www.fdma.go.jp/html/new/syoukaki.html
■日本消火器工業会-工業会からのお知らせ 「悪質訪問点検業者に注意」
http://www.jfema.or.jp/jfe05_top.htm

これらの問題を簡単に解決する方法があります。
これらの問題を簡単に解決する方法があります。
投げるだけで瞬時に消火する画期的な消火弾「プロントケール」

プロントケール このような消火器と消火器にまつわる不安、恐ろしさなどをすべて解決してくれる画期的な消火器具があります。
それが消火弾「プロントケール」です。
住宅火災の多くは、初期の状態で火を消し止めることができれば、大火事に至らないと言われています。「プロントケール」は消火器と違って、火元に向けて投げるだけで瞬時に火を消し止めることができますので、女性や高齢者の方、小学校低学年のお子様でも簡単に使用することができます。
また、「プロントケール」は有害な煙を水蒸気に変える作用がありますので、煙を最小限に抑えることができます。
いざというときにあなたの生命、ご家族、財産を守るのは、手軽に常備できて、しかも簡単に使用することができる消火弾「プロントケール」です。

  バカボンのパパ バカボンのパパ

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プロントケールの使い方とその威力が簡単に理解できる説明用ビデオを作りました。
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