「プロントケールU」は、A火災並びにB火災(一般火災並びに油火災)に対応した簡易初期消火用具です。油火災を水で消すことは出来ません。(水を掛けると延焼や爆破する危険がありますので油火災においては、絶対に水を投入してはいけません。)油火災の中で一般家庭において一番怖いのは灯油ストーブから引火する火災です。昨年の震災以来、節電が呼びかけられている中で、灯油ストーブの活用もまた増えてきているようです。灯油に引火した炎を消火する効果が分かる実験です。

「プロントケールU」は、A火災並びにB火災(一般火災並びに油火災)に対応した簡易初期消火用具です。工場施設や施設暖房機などで怖いのが燃料である重油に引火することです。重油はその特性上すぐには引火しませんが、一度引火したら簡単に消火することは困難です。重油に引火した炎を消火する効果が分かる実験です。

「プロントケールU」は、A火災(一般火災:紙、木、布などの火災)にも対応した簡易初期消火用具です。従来のプロントケール一般火災用同様に消火効果があることが分かる実験映像です。

1分でわかる「プロントケール消火比較実験」(19.1MB)![]()
プロントケール消火弾と粉末消火器の消火実験です。それぞれの特性が分かるようになっています。消火弾は、粉末消火器に比べ「つかんで投げるだけ」で使用出来るため簡単に使用出来、災害弱者にも簡単に扱え、急速に熱を奪い、再燃しません。
1分でわかる「プロントケール消火パック実験」(13.2MB)![]()
天ぷら鍋(家庭用)に火が入った場合、直ぐにコンロの火を止め、さいはしなど長いもので、外袋の穴にさして鍋にそっと入れると薬剤が拡がり泡と共に瞬時に消火します。消火パックの使用法が分かる実験映像です。
1分でわかる「プロントケール消火シート実験」(14.6MB)![]()
消火器による消火では、うまく消火できたように見えても、その後、再び温度が上昇すると再発火し、結局大火事になってしまったという事故も起きています。 コンロから火が出てしまった時には、かぶせるだけで、二度と再燃しない「プロントケール」消火シートが安全で確実です。 コンロ火災での消火シートの使用法が分かる実験映像です。
数年前に製造された「プロントケール」(平成14年製と昭和58年製)を使用した消火実験、タオルに消火液剤を浸透させてコンロの火を消す消火実験、火元から離れた距離から投げつける消火実験(消火器との比較)、小学生の女の子が投げて消火する実験など、様々な消火実験がご覧になれます。
江戸川区防災訓練での「プロントケール」の消火実験を収録しています。
火元に向けて「プロントケール」を投げつけて消火する実験がご覧いただけます。また、かぶせるだけで消火する「プロントケール」消火シートによる消火実験もご覧いただけます。
「プロントケール」で消火した場合と、一般的な消火器で消火した場合を比較した実験がご覧いただけます。